• 水. 10月 27th, 2021

陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

原文はこちらのブログですのでこちらもお読みください。↓↓↓

最近、アンソニー・ファウチが再び注目されています。

アンソニー・ファウチはアメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)の所長です。

アンソニー・ファウチは機能獲得実験をやっていたのは知っている人は知っていると思います。

去年頃からそんな話は巷ではありました。

この機能獲得実験って言うのは端的に伝えますと「パンデミック」の実験です。

それで当時のアメリカ政府は、危険すぎる実験の為やめさせたのですが、その危険な機能獲得実験を武漢研究所に委託したと言う話です。

ところが最近になって、英国の某新聞が取り上げたりしたことがきっかけで
YoutTube上では多くのユーチューバーが再び話し始めています。

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、一連の流れをお伝えします。

登場人物にこのアンソニー・ファウチ。エコヘルス・アライアンスの会長ピーター・ダザック(人獣共通感染症専門家)そして武漢研究所の石正麗、更にはWHOと。

何だか複雑です。

エコヘルス・アライアンスは約30カ国の研究所とウイルスに関する共同研究に取り組んでいる非営利団体です。

武漢ウイルス研究所と協力して、コウモリ由来のコロナウイルスの変異と、人への感染リスクを実験する「機能獲得調査」を進めていました。

機能獲得実験は「パンデミック」の実験ですから非常に危険です。

2011年オバマ政権のアメリカ政府は国内での機能獲得実験は全面的に中止しました。

そこで致し方なく、アンソニー・ファウチは国内での研究を諦めて海外に委託することにしたのです。

その委託先が武漢ウィルス研究所。

エコヘルス・アライアンス会長ピーター・ダザックを通して武漢研究所に「機能獲得実験」を委託したわけです。

しかし当時のアメリカ政府はアメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)に補助金を出しており、2014年から2019年までに約370万ドル(約3億9860万円)をアンソニー・ファウチがエコヘルス・アライアンス会長であるピーター・ダザックに資金援助を行っていました。

つまりその資金はピーター・ダザックから武漢研究所にも資金が流れていたことになります。

最終的にトランプ政権になってからその資金を打ち切りました。

2020年6月24日のCRDSのWebサイトに資金がキャンセルされた記事がありました。

crds.jst.go.jp

このエコヘルス・アライアンス会長のピーター・ダザックは武漢研究所の石正麗と友人関係のようです。

この石正麗はコウモリの研究家で有名でSARSのウィルスがコウモリが起源と証明させた人物。

最も問題なのは、このエコヘルス・アライアンス会長はWHOの武漢調査団のメンバーであったこと。

2021年2月にWHOは武漢に入って調査しています。

その時にこんな発表されていました。

↓↓↓

www.afpbb.com

ピーター・ダザックは武漢研究所に資金援助をしている当事者なのに何でWHOの調査員になれるのか?

これから表のニュースでもどんどん明らかにされてくるかと思います。