• 水. 10月 27th, 2021

陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

本日2021年7月8日です。

昨日は塩野義製薬のワクチンが6000万人分の供給の報道がありましたが、続いて今朝こんな情報が飛び込んできました。

アンジェスの株価が急落したのです。

https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=4563

アンジェスについて簡単に説明しますとDNAワクチンを開発しているベンチャー企業です。

大阪大学大学院の森下教授がこの動画で、去年の秋には実用化と言われていたらしいのですが、

実用化の目途についての報告があった動画です。

非常に期待されていた為、株価も上がっていたのですが、株価が急落。何故なんでしょうか?

森下教授によりますと、このDNAワクチンは副反応が少ない。そして長期保存が可能なんだそうです。

RNAワクチンは、半年程度しか保存できないのですが、このDNAワクチンは5年以上の保存が可能なんだそうです。

変異株に対しても有効なんだそうです。

↓↓↓このYouTube動画は2020年去年の6月30日に報道された動画です。

DNAワクチンについて、詳しい動画でしたので、こちらも載せておきます。

昨日もブログでお伝えしましたが、アンジェスが塩野義製薬よりも先にワクチンを供給するのではないかと思っていましたが、ここに来て、何故アンジェスがまだ我々に供給できないのかが、不思議でなりません。

去年の段階では、塩野義製薬の方が開発が遅れていたのです。

そして、ここに来て株価急落。

何だか臭いんですよね。厚生労働省が阻んでいるような情報もありますし。

こんな情報を聞くと「スーパー301条」を思い出します。

若い方はご存じない方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明を使用と思います。

このスーパー301条は、巨大な貿易赤字を背負ったアメリカが、アメリカ政府の独断と偏見で企業の競争力を妨げている不公平な商品については、是正を求めて従わない場合は、制裁を行うと言う条例です。

Wikipediaによりますと1988年に包括通商協力法第1302(a)により、1974年通商法に第301条として追加された対外制裁に関する条項の一つである。

これ、最近何だか同じようなことやってましたよね?

トランプ元大統領の中国に対する関税による制裁です。これも対中国の貿易赤字が原因でした。

この1988年に発したスーパー301条の時代は、日本はバブル時期で、アメリカには相当な貿易黒字だった頃です。

さて、何故私がスーパー301条を思い出すのかと言いますと、皆が誰もが使っている「マイクロソフト社」が開発したOS。Windowsとも関係があるのです。

Windowsが出る前は、MS-DOSと言う名前のOSでした。

これは非常に使いづらいものだったそうです。

何故なら、「マウス」と言うものは存在せず、全て、英語の専門用語の打ち込んで動かす必要があったからです。

私の父も商売をやっていたので、まだ子供だったのですが、そのようなコンピューターがあったことを覚えています。

とても日本人のサラリーマンとかには、使いこなせず、あまり普及しなかったことは事実です。

そこで日本人の技術者が1984年にもっと日本人でも使いやすいコンピューターにできないのかと言うことで、開発が始まります。

1987年に「トロン」と言われる試作機が完成しました。

これは、「マウス」を使用するのではなく、今で言う「ペンタブ」のようなもので操作していきます。

私はテレビで見たのを覚えているのですが、Windows95に比べて立ち上がりも早く、ワンタッチでウィンドウが開き、ほとんど今のWindowsとよく似ていたような感じでした。

(Windowsはトロンの後に出ていますので、陰謀地味ていますが、マイクロソフト社はトロンの「技術」と言わないまでも「アイディア」は盗んだとしか思えないのです。)

そしてトロンが完成し、学校などにコンピューター導入が決まったようでした。

しかし1989年に突如、アメリカのスーパー301条を発せられるんです。

このスーパー301条の中に「トロン」が含まれていました。

何故なら日本の市場で、トロンが独占されてしまっては、MS-DOSは増々売れないからです。

1990年以降は、トロン開発は急激に闇に葬られたような感じです。

でも1995年、そのトロンに良く似た「Windows」が発売されたのです。

私は、マイクロソフト社はトロンの「技術」と言わないまでも「アイディア」は盗んだとしか思えないのです。

日本で本当に良いものが開発されようとして、そしてそれを市場に売り出そうとした時、必ずアメリカは黙っていなです。

私の勝手な憶測ですので、信じなくても良いのですがこの「アンジェス」は塩野義製薬が開発した遺伝子組み換えたんぱくワクチンよりも優れている可能性があるのではないかと思うんです。

だからこそ、塩野義製薬が先を走っている状況ではないのでしょうか?

より優れているものを開発しようとすることは、何等かの形で阻んでくるのではないのでしょうか?

これは私の憶測です。