• 水. 5月 25th, 2022

陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

2022年3月6日。

<このブログは反響が大きかった為、3月26日に再度更新しています>

本日、既に5本目のブログを書いております。

さて、このウクライナ問題で、出て来る問題として「オデッサの悲劇」と言われているものがあります。

これは、テレビの報道しか見てない人には、何のこと?と思われるかもしれませんが、

ラブロフ外相は、国連にてビデオで演説の際、オデッサの悲劇を思い出すと言っています。

国連でロシアのラブロフ外相が15分間のスピーチ


過激派極右は、ロシア系住民を拷問したりし、さらには、労働組合の建物に閉じ込め最後には、放火され殺された事件です。

もう少し詳しく見ていきます。

2014年5月2日、オデッサの通りで親メイダンと反メイダングループの間で複数の衝突が起こりました。

この親メイダンは、政権支持派で、過激派極右勢力。つまりネオナチと思われます。

反メイダンは、親ロシア派です。

反メイダンの群衆は、親メイダンのデモ隊に圧倒されて労働組合のビルに立てこもったと言われています。

その立てこもった後に、親メイダングループが火炎瓶を多数投げ込み、それにより激しい火災が発生し、46人が死亡。200人以上が負傷しています。

普通だったら、火災となると消防や警察が来るものですが、放置されたそうです。

2014.年5月2日の時点での政府は、ヤヌコーヴィチ政権から暫定政権のトゥルチノフ政権でした。

トゥルチノフの政党は、全ウクライナ連合「祖国」です。

全ウクライナ連合「自由」と比べると中道ではあるものの、民族主義者政党です。

ウクライナ歴代大統領

「ウクライナ・オン・ファイヤー」などの動画を見ていただくとわかりやすいかと思います。