• 水. 5月 25th, 2022

陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

本日、3月6日

<2022年3月26日に更新しています>

続けて3本目のブログを書いています。

ウクライナとロシアの問題を掘り下げていくとわかってたのが、この「ネオナチ」と「アゾフ大隊」をなくして、語れないようです。

アゾフ大隊は現在では、アゾフ連隊とも呼ばれるようです。

またこれは、民族間にどうしようもない痕跡を残すような集団のようです。

これらの集団は、2004年のオレンジ革命から今間で色々と問題を引き起こしているような、とんでもないグループです。

もちろん、先の2014年のマイダン革命(ウクライナ危機)でもマイダンで大暴れして民間人を殺しているようです。

このマークを見てください。ナチスドイツを思い起させるようなヴォルフスアンゲル(鍵十字マーク)のシンボルです。

これが、「アゾフ大隊」の部隊章です。

Wikipediaによりますと

この「アゾフ大隊」はウクライナ内務省管轄の準軍事組織である国家親衛隊に所属する部隊で、もとはアゾフ大隊であったようですが、後に連隊に昇格して「アゾフ連隊」と言う名前に変わったそうです。

2014年5月の創設当初は義勇兵部隊であったそうですが2014年、クリミア・ドンバス危機以降の11月からは、国家警備隊として機能するようになったそうです。

このアゾフ連隊は、アゾフ海に近いドネツクマリウポリに本部を置いています。

ドネツク州と言えば、ルガンシク(ルハンシク)と共にロシア系住民が多く住み独立を希望している国です。

地図から見ると、この本部が置かれているマリウポリは、ドネツクにも近くクリミア半島からも近いですよね。

情報によりますと、オルガリヒであるコロモイスキーが自分の身を守るため私兵を持っていたそうです。その私兵がアゾフ大隊だったそうです。

オルガリヒについては、こちらのブログを御覧ください。コロモイスキーも紹介しています。

https://ameblo.jp/editorial-plott/entry-12730412846.html

アゾフ連隊のメンバーは東ウクライナのロシア語を喋る者達によって構成されており、

また、ドネツクやルガンスクの反ロシア主義者からも人員を集めていんだそうです。

装備の多くは政府軍と同じであり、その大部分はAK-74であるそうです。

AK-74とは、1974年にソビエト連邦軍が従来のAK-47系列(AK-47、AKM)の後継とする自動小銃です。

アゾフ連隊は、国境を越えた右翼過激派のネットワークの重要な拠点であるとされているそうです。

世界中の同志を訓練し、交流するために外国人戦闘員の募集と誘致も行っています。

更に調べていきますと

全ウクライナ連合「自由」と言う団体があります。これは政治団体で、ウクライナの民族主義政党です。1995年にアンドレイ・パルビイとオレーフ・チャフニボークによって結党されたウクライナ社会民族党を前身としています。

2004年に現在の党名に全ウクライナ連合「自由」。

現総裁(党首)はオレーフ・チャフニボークだそうです。

全ウクライナ連合「自由は、ウクライナ政界における極右政党です。

或いはネオナチ(反ユダヤ主義)政党と定義されているそうで。

ガリツィア地方を地盤とし、ウクライナ西部の首都キエフを拠点に活動しています。

カナダやアメリカなどの北米を中心としたウクライナ人ディアスポラ(難民)からも支持を集めています。

それでは「ネオナチ」は、何ぞやと言うところですが、

ナチズムを復興しようとする、または類似性を持つ、第二次世界大戦後の社会的あるいは政治的運動の総称。

「ネオナチ」という語は、それらの運動のイデオロギーを指す意味でも使われているそうです。

ネオナチのイデオロギーは、オリジナルのナチスやナチズムに近いものから、相違点が大きいものなど様々のようです。。

概して部外者に使う言葉でもあるようです。

多くの国に組織があり国際的なネットワークも存在するなど、世界的に見られる現象となっています。

ウクライナは、このような政府と言うことになります。

民族主義者を生み出して、そのような政治団体があり、非常に暴力的だと言うことは確かのようです。

ちなみにゼレンスキー大統領の政党は「国民の僕」と言う党でたった一人のようです。

こちらの動画は非常に参考になりましたので、是非御覧ください。

今回、ブログで語ったことが、真実であれば、絶対に義勇兵としてウクライナに行ってはいけないと、つくづく思うのでありました。

アルカイダ、ロシアの傭兵、ISISが続々とウクライナに集結しているます。

この記事では、アルカイダは、ロシア軍の参加となっていますが、その逆でロシアではなく、ウクライナ軍へ傭兵として参加です。

表のニュースではこのような報道をされていますが、ロシアは、ロシアでアラブ諸国から傭兵を導入しています。

表のニュースでは、ちょうど逆になります。非常にややこしくさせているのが、ネオコンや資本家連中らの目的です。