• 土. 5月 21st, 2022

陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

本日、2022年3月9日

さて、このウクライナの問題を取り上げるに連れて、地政学や歴史を知っておかないと、なかなか理解できない難解性があることに皆さん気付かれていると思います。

私も慣れない地名で、真実にたどり着くのに通常の時間がかかりました。

しかもロシア語ですから(笑)ロシア語を英訳にされたり、日本語に訳されたところで、何?どこの地域?と言う具合です。いちいち時間が、かかるわけです。

今回は、これも知っておくことで、専門家の方の話すことが理解しやすいんじゃないかと思いマイダン革命よりも前に起こっている「カラー革命」について話をしていきたいと思います。

このカラー革命は、1991年12月にソビエト連邦が崩壊後、2,000年ごろから、東欧や中央アジアの旧共産圏諸国で民主化を掲げて起こった一連の政権交代を指します。

これは、今でこそ知られていますが民衆が起こした革命ではなく、人工革命だったと言うものです。

このカラー革命の実態について迫っていきます。

その前にソ連の崩壊した歴史を見ていきます。

ソ連の最後の大統領は、ミハイル・ゴルバチョフです。

ゴルバチョフの任期は1990年3月15日 ~ 1991年12月25日でした。

反ゴルバチョフを掲げる国家非常事態委員会などにより、8月クーデター失敗後、

ソビエト連邦は求心力を急激に低下し、12月8日に急遽行われた秘密会議で、ベロヴェーシ合意が宣言されます。

そしてソ連が崩壊します。

その次の大統領がボリス・エリツィン。

初代ロシア連邦大統領となります。

任期は 1991年7月10日 ~1999年12月31日

後にわかってきているのですが、 ボリス・エリツィン元大統領は、「何百人もの」CIAの工作員に取り囲まれ、指導者としての任期中ずっと指図を受けていたらしいのです。これはルスラン・ハズブラートフ元ロシア国会議長が暴露しています。

1999年、退任してからは、プーチン大統領で、現在も着任しています。

エリツィンはロシアの経済を徹底的にダメにした男の一人ですが、これは、一重に「CIA」に嵌められたと言うことのようです。

皆さんが良くご存じのCIAはアメリカ政府が諜報活動として使う組織です。

使うのは、アメリカ政府ですから、アメリカ政府がそもそも邪悪だったとしたら、CIAもその邪悪に支持された動きになってしまいます。

それが、最近言われだしたのが「ネオコン」

ネオコンと言うのは、「 NeoConservatism」ネオコンサバティズム。

日本語に訳すと「新保守主義」と言う意味になります。

色々囁かれているネオコンと言われる政治家は、アメリカには多くいます。

有名どころで言いますとブッシュ、クリントン、オバマ、バイデン です。

お馴染み評判がよろしくない連中です。

この連中らは、CIAを使って2,000年頃から共産圏だった東欧や中央アジアの国々、そして中東に、次々と革命を仕掛けていきます。

2000年、ユーゴスラヴィア連邦共和国 ブルドーザー革命

2003年、グルジア(現在はジョージア) バラ革命

2004年、ウクライナ オレンジ革命

2005年、キルギス チューリップ革命

2005年 レバノン 杉の革命

2005年 クウェート 青い革命

2010年 チュニジア ジャスミン革命

2010年 エジプト アラブの春

そして戦争になれば、戦争屋が儲かる仕組みで、ネオコンも儲かるわけです。

その背後には、やっぱりジョージ・ソロスがいるわけです。

私達は、こんな連中からメディアを支配されて、真実を知ることが難しくなっているのが現状です。

この「革命」と言うのは、ほとんどが民衆が起こすものではなく、昔から人工的に行われると言われています。

フランス革命もその一つの例です。

民衆で起こしたものは、何故か歴史に残りません。

歴史は時の権力者によって都合良く書かれるものですから。

ですから、私達はこれが革命!と思っても革命と認知されないし、当然メディアも取り上げられません。

取り上げられるにしても、民衆をテロリスト集団のように扱い、暴動が起きたと報道するぐらいなんでしょう。

カナダで起こったfreedomeConvoy2022が良い例です。