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陰謀論ではありません

世間一般で言われる「陰謀論」の情報?

本日、2022年3月6日

本日、6本目のブログです。

今回は2014年4月6日に起こったドンバス戦争について語りたいと思います。

地図を御覧ください。

ドンバス地方は、ルガンスクとドネツクを持つ地区になります。

この2014年はヤヌコーヴィチが大統領が失脚し、ロシアに亡命した後のトゥルチノフ暫定政権の時代です。

Wikipediaより引用

2014年2月中旬にウクライナ騒乱(マイダン革命)が起こっています。

マイダン革命

ドンバス戦争とは、ウクライナのドネツクとルガンスクを持つドンバス地方が、2014年から続く、ロシア・ウクライナ戦争(クリミア危機・ウクライナ東部紛争)の一環となる武力衝突です。
 
2014年3月1日から6日までドネツクの庁舎を親ロシア派デモ隊は占拠しました。
 
その後ウクライナ保安庁(SBU)によって鎮圧されます。
 
しかし2014年4月6日、1,000人~2,000人がドネツクでの集会に集まり、3月にクリミアで実施されたものと同様の住民投票を要求したのです。
 
そして親ロシア派デモ隊は州庁舎を支配し、彼らは、同州の住民投票を実施するための特別立法会議が地域当局によって開催されなかった場合は「人民の委任」で地域政府を統制し、現職のあらゆる地方議会議員と国会議員を解任すると述べました。
 
しかし、これらの要求は満たされなかったため、親ロシア派活動家たちが州庁舎で会議を開いてウクライナからの独立を支持する評決を行い、2014年4月7日に彼らはドネツク人民共和を宣言しました。

ウクライナは承認していない

一方、ルガンスクは4月6日から暴動が始まります。

ドネツツクも約1,000人の活動家がルハンスク市にあるウクライナ保安庁(SBU)の建物を占拠した時でした。

ルガンスクの親ロシア派デモ隊は建物にバリケードを造ります。

そして逮捕されたの活動家や指導者全員を釈放するよう要求します。

警察は建物の支配を奪回することに成功しましたが、デモ隊は「人民の議会」を求めて建物の外に再集結し、ロシアへの連邦入りまたは併合に向けた「人民政府」を要請しました。

この集会で、彼らはヴァレリー・ボロトフを「人民知事」の地位に選出します。

2つの住民投票が発表されました。

1つ目は5月11日の投票で、この地域が何らかの形を自治を模索すべきか否かを判断するもの。2つ目は5月18日の投票で、この地域がロシア連邦に参加するべきか独立を宣言べきかを判断するものとして予定で組まれました。

4月27日にルガンスク共和国が宣言されました。

ルガンスク共和国の議員達は、ウクライナ政府がすべての抗議者に恩赦を与えてロシア語を公用語として設置し、地域状況の住民投票を実施するよう要求しました。

2014年4月から8月にかけてロシア市民が分離独立運動を主導し、ロシアからの志願者や物資による支援が行われていました。

2014年5月に紛争が激化していきます。

そしてウクライナ政府軍により領土の多くを奪回していきます。

2014年9月5日に、ウクライナ、ロシア、ルガンスク共和国、ドネツク共和国はミンスク議定書と呼ばれる停戦を確立する協定に署名します。

しかしミンスク合意の協定は守られません。

どちらが、協定を守っていないのでしょうか。

ウクライナ側はロシアと言い、ロシア側はウクライナと言います。

ロシア側の言い分によりますと、2014年9月~現在の8年間はロシア系住民に対する暴力と残虐行為が酷かったため、ロシア系住民を助けるべくウクライナに入った(侵攻)言っています。

さて、ここでウクライナ保安庁(SBU)について調べていたところ、とんでもない記事を見つけてしましました。
 

このウクライナ保安庁(SBU)の正体ですが、ウクライナ保安庁元職員のワシリー・プロゾロフ氏が暴露しています。

以下、衝撃の記事の内容です。

2014年以降、米中央情報局(CIA)職員がキエフにいる。彼らは治安機関の隠れ家や郊外の家にいる。だが彼らは頻繁にウクライナ保安庁の中央オフィスを訪れ、例えば、具体的な会議や秘密作戦の計画を行っている」

プロゾロフ氏によると、米国防情報局(DIA)を代表してハリー・レイド氏も訪れたことがある。

また、2016年には英情報機関の秘密情報部(MI6)からも職員がウクライナ保安庁に訪れたという。

プロゾロフ氏は、ウクライナの治安機関には非営利団体で米シンクタンクのランド研究所などの外国団体からの職員も多くいると述べる。

ランド研究所は、米軍や米政府、情報機関を含む幅広い分野で取引を行っている。

  • ウクライナは当初から、平和的な手段でウクライナ南東部の紛争を解決することを計画していなかった。
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  • ウクライナは当初、ドンバス(ウクライナ東部)で多数の犠牲者を計画し、その後、彼ら(東部住民)はテロリストの共犯者と宣言したかった。
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  • ATOの領域(対テロ作戦地区)には、ウクライナの秘密刑務所が存在する(彼が強制収容所と呼んでいた)
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  • ネオナチのアゾフ部隊にも秘密の刑務所が存在した。これはロシアのプロパガンダではなく、人々は実際にそこで殺された。
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  •  米国と英国の専門家は、ドンバス(ウクライナ東部)でテロ攻撃や破壊活動を組織するために、米国内外で訓練を行ったSBU(NO.5)の部門を準備した。
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  •  ウクライナ側は、MH17(マレーシア航空17便)の撃墜に関与した。

↓↓ こちらが元記事です

https://jp.sputniknews.com/20190326/6074873.html

 

 

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